『モモとタイヨウノツカイ』(全4巻)をフランスで出版している佐々野まりえ先生。今回はまりえ先生が2018年3月に行ったフランスでのサイン会の様子を追っかけていきたいと思います。デビューがフランスってそれだけでスペシャル感がありますね。

フランスに旅立とうとするまりえ先生。

飛行機で12時間ぐらい。まりえ先生とユージンは出版社からビジネスクラスでご招待されておりました。丹野はエコノミーで自費で追いかける男。その他に、まりえの実家家族と丹野の母親も追いかけていました。大所帯すぎ。

社長の椅子に座らせてもらうまりえ先生。

モモが座ると哀愁が漂う…。(ぬいぐるみ達はアシスタントさんや友達が作ってくれました)


サイン会は二日目からなので、今日は凱旋門やエッフェル塔など色んなところを観光するまりえ先生。モモは常にあらぬ方向を見ています。

やっぱり哀愁があるモモ。
色々と観光すると腹ペコのまりえ先生。本場のガレットを食べたいという願いを編集のキムさんが叶えてくれます。
おいしい。

サラダも食べるまりえ先生。サイズ感が少し日本よりでかいかもしれません。

こちらがサイン会の会場となる場所。一般のお客さんは明日から入るらしく、今日は関係者だけの会です。
さて、まりえ先生のブースはどこか…。

お…。あの遠くに見えるのは…。

で、でかくね?

どん。

どん。

どどん。
ちょ、ちょっと凄すぎないですか!まりえ先生!!
こんなにたくさんの方がまりえ先生のためにここまで用意してくれています。こんな完璧なデビューがあるだろうか…!
これほど感動的なことはないですよ。これは涙が止まらないですね。…丹野が。
まりえ先生より先に丹野が泣いてしまったので、まりえ先生は泣くタイミングを逸してしまい、お怒りです。

次回はついに一般のお客さんも入れたサイン会です!
まりえ先生の雄姿を見逃すな!!
